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9月 9 10

電話加入権の名義

by admin

 最近、引越しをしました。
その時、NTTに引越しの連絡をして、私の家の電話回線の名義が父になっていることを知りました。
よく考えれば、父に電話加入権をもらったので、当たり前でした。
名義変更をしなければいけなかったんだなあと思いました。
電話加入権を父にもらった時、結構大騒ぎした覚えがあります。
電話加入権は80000円くらいしたんです。
そのときは確か親戚が余分に持っていたので貰えたんですが、買うとなったら高いですよね。
もらえるとは思っていなかったので、携帯電話でもいいと私が言い張ったのを覚えています。
その電話加入権も今や、37800円とお安くなりました。
しかも今は、電話加入権なしで、光電話などを申し込めば、市外局番つきの電話番号を取得できるんですよね。
 携帯電話もかなり主流になってきていますし、固定電話自体を使う機会が減っています。
このままだと固定電話がなくなる時代なんてきそうですね。
現に、電話加入権自体が廃止になるようです。時代は進んでいるんですねえ。
 とりあえず、電話回線の名義変更を早めにすすめようと思います。
せっかくもらった回線なので、大事に使っていこうと思います。

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8月 3 10

電話加入権の今後

by admin

電話加入権は2005年から、それまでの価格の半額というところにまで値下げが行われています。これは、通信インフラのために電話加入権の購入価格があてられていたのですが、かなりのところにまで通信インフラが整備されてきたこともあって、通信インフラにかかるコストが少なくなっていることが原因としてあります。
またもし日本全国に通信インフラが整備されれば、電話加入権自体がいらなくなるのでは?という議論も出てきています。実際、電話加入権を将来的に廃止するという方針が、かなり具体性を持って検討されたことがあります。しかし現在のところこの方針は立ち消えになって、すぐに電話加入権が廃止されるという事態はなさそうです。

このように電話加入権自体の必要性が問われているのが現状といえます。このため、電話加入権を売却するときには、あまりいい値がつかない可能性があることだけは覚悟しておいた方がいいでしょう。
しかしもし上の議論のように、加入権自体が完全に廃止された場合には加入権を売却すること自体ができなくなってしまいます。加入権はなくなるわけですから、業者が販売をする必要もなくなります。ということは、だれも買取をする人がいなくなってしまうからです。

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